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地震って恐いよね [雑記]

前の記事で、
本当はネタのCMを書いて、その後オチの正解を書こうと予定していたけれど、
阪神大震災15周年にちなんだ番組をたくさんしていて、
それを見ていたらしょうもない記事を書く気が失せました。
正解は素直に。
黒髪のミディアムです。
職探し中なので。
いずれ大胆に弾けます。
弾けたい。


17日の日曜日は、地震のノンフィクションドラマドキュメンタリーをあちこちで放送していました。
神戸新聞のドキュメンタリードラマはすごかったです。
家族の安否が分からなかったり、
親が家の下敷きになっているが分かっているのに、人手が足りずに助け出されるのを待つしかなかったり、
それなのに、「災害の大きさや救援対策の情報を少しでも多くの人に」という強い思いで会社に残り新聞を作り続けていました。
神戸新聞が入っているビルも崩壊してしまったので、
京都新聞に部屋と機材を借りて頑張っていました。
私が一番心を打たれたのは、写真部の人たちでした。
家の下敷きになった人を近所の人たちが力を合わせて助け出している所を写真に撮るのですが、
本人たちも言っていましたが「邪魔でしかない、ただの傍観者」。
悲しむ人々にカメラを向けるのが怖くて写真を撮ることが出来なかった、と言っていました。
でも、新聞に載せることが出来なかった衝撃の1枚の写真が紹介されました。
中学生ぐらいの男の子が、家の焼け跡から母親の遺骨を拾い集めたお鍋の写真。
戦時中みたいな感じで、今の日本の光景とは思えない写真でした。
男の子の顔は映っていなかったので表情は分かりませんが、
その子の心情を考えると痛くて苦しかったです。
そのカメラマンの人は「すみません、写真を撮らせて下さい」と一度拝んでから恐る恐る写真を撮ってました。
(ドラマでそう再現されていたので事実かどうかは分からないけれど、恐らく事実だと思う)
心臓が震えたシーンでした。

他にも心に残ったシーンがいっぱいあるけれど、さすがに書ききれないのでここでギブアップ。
みなさん、地震対策はしっかりしましょう!

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